ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

ネパールでボランティア・インターンするなら!Volunteers Initiative Nepal(VIN)

今日はプログラムが始まる前のオリエンテーションを受けました。


私が参加するVIN(Volunteers Initiative Nepal)を日本語で検索しても、あまり出てこなかったので紹介。


Volunteering in Nepal, Volunteer Opportunities in Nepal | Volunteering Nepal

 

世界中主にヨーロッパから、ボランティアが集まるボランティア団体です。団体自体はネパール人のみで運営。

ネパールのボランティア団体の中でも最もと言ってよいほどしっかりした体制があります。

 

主に6つの種類のプログラムがあり、プロジェクトと期間は自由に選べます。

この6つの中に様々なプロジェクトがあります。

 

Women's empowerment

     ネパールでは今でも女性の立場が弱く、女性の地位を改善する活動。ヨガの講師をしていた人はkavaresthaliで朝早くからヨガのレッスンをしていました。割とやること決められている?

 

Youth empowerment

     ここでのYouthは18~40歳を指し、この年代にあたる人が目立ちを支援します。写真を撮って活動している人がいたけど、youth empowermentかな?一番何しているかよく分かりません。

 

Children's empowerment

     VINは200以上の学校、5つの孤児院のパートナーをもち これらに所属する子供たちを支援します。たくさんの場所から割り振られ、ホームステイ先も活動先に近い場所へ。

 

Public health & Medical care

     ネパールでは80%の病気は水を原因とされています。衛生環境、医療環境を充実すべく活動。このプログラムに参加している人たちは割と色んな場所を移動しているイメージ。ホームステイではないような、、?

 

Environment conservation

     主な産業である農業・自然を守るべく活動。私が参加するプログラムで現地ボランティアと一緒にリサーチし最終的にリサーチペーパーを作ります。主にホームステイ先は今のところOkharpauwa。一番活動時間が自由なような気がする、、?

 

Disaster Response & Relief

     2015年に起きた地震により、未だに街中に壊れた家などがあります。復興させるために活動。今のところkavaresthaliという村で職人さんと(?)レンガの家を直しているみたいです。

 


VINは海外にたくさんのパートナーをもち、それぞれの地元のパートナーから申し込み参加する仕組み。

日本ではNICE国内・海外ボランティア|国際ボランティアNGOのNICEがそれにあたる。

 


期間

自由に選べるが、始まる日は毎月1日か15日。初めの2日間はオリエンテーション

 

費用

期間によってことなるので、HP参照。

 

問題があるとき

プロジェクトごとに担当者がおり、なにかあればすぐ相談することができる。

また体調が崩れても、VINの医師としてボランティアしている方がおり頼れる。

 

参加者

参加者はヨーロッパからの人が多く、フランスからが一番多いです。アジア人はほとんど合わないです。VINのオフィスに行けば他のボランティアが誰かしらいることが多いので、一人で行っても勇気を出して話しかけて仲良くなれば友達ができます🎶