ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

ネパール24日目 サリー!悲しい恋のストーリー

地元ボランティアと色々話すついでに、彼女の家に

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2歳の弟、18歳の姉、両親、おばあちゃんとの6人暮らしです。

初めてサリー着させてもらいました!

ルビナちゃんと姉のローラそっくりラビナちゃん

姉妹で色々メイクも施してくれましたが、アイラインがっつり アイシャドウどーん 口紅べったり アーリア系の姉妹にめちゃめちゃ似合うんやけど、モンゴロイドの私にこのメイクはただのピエロやでえ〜 自分でも鏡みれん仕上がりになってしまった( 笑 )

 

そして家族みんなで「今日はうちに泊まりなよ〜!!おいでおいで!!」と誘ってくれたのですが、仕切りのない大きな寝室にベットが4つ。姉と妹、母と弟は同じベット。一体私はどこに寝るのでしょうか。

またシャワーは家の外の公共水場のような所。弟はふつうに床におもらししちゃってます。

「泊まる用意してきてないから〜」とお断り。それでも家族はすごく誘ってくれる。

普段ならお言葉に甘えて、、となりますが、この家に一泊はどうもできない。人が住んでるのにこんなことを思ってしまった自分。ほんとうに申し訳ない。何とも言えない感情がこみ上げてきます。

 

そしてプジャと夕方ゆっくりおしゃべり

話はどんどんそれぞれの国の恋愛・結婚というテーマになり、ネパールの人は一度愛したら一生愛すということが多いらしい

また恋愛結婚もあるけれど 親に決められた結婚も多い。そしてプジャは自分の過去の話をしてくれた。

16歳の時大好きだった彼氏(20)がおり、ちゃんと学校を卒業して仕事についてこの彼と結婚したいと思っていた。しかし、彼の親は別の女と結婚しろと彼に強制し、親のプレッシャーに負け彼はその人と結婚してしまった。彼もプジャと結婚したいと思っていたが、プジャと結婚したいと言うと家族など多くを犠牲することになる。そして、プジャの元をさり結婚した。プジャは長い期間悲しんだが、今は家族の愛こそが本物の愛だという。

 

平成生まれの私にとっては、親から言われた結婚など実際に聞く機会などなく悲しくてちょっと涙でちゃいました😢