ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

ネパールの田舎で発熱!村の薬局兼診療所へ!

ネパールで風邪をひく

火曜日の朝、起きてみると喉が痛い。

大抵私が風邪をひくときは、まず喉からきてから鼻にくるパターンです

いつものパターンの風邪です

とりあえず葛根湯を飲んでいつも通り過ごしていました

 

木曜日、ついに鼻にウイルスちゃんがやって来ました。この時はまぁ鼻水が終わればこの風邪も終わるかと思っていました

鼻水がすごいので、いつもより多くトイレットペーパー(トイレットペーパーない所が多いので、常備してます)を持ってVINのオフィスへ。

 

ちょっと風邪がひどくなっている気がしたので、早めに帰宅します

その帰宅もバスと徒歩で2時間かかります

 

この時は幸運にもすぐ席につけたのですが、まぁ満員ったら満員!座っているのにおばちゃんの胸が私の顔面を押しつぶします😱

やっと近くのバス停についたら家まで徒歩30分

いつもはあんまり何とも思わないのですが、今回家についたころにはヘトヘト

晩ご飯まで一眠り

この日はお風呂兼トイレのペンキ塗りをしていてお風呂に入れませんでした。水シャワーだしちょうどよかったかも

晩ご飯を食べて、速攻寝ようとするものの 鼻水がすごすぎて寝れない🙄とりあえずポカリ飲みながら寝ようとします

 

そして次の日の金曜日

この時の症状としては、くしゃみ、せき、鼻水、発熱

さすがにこの日は活動をお休みします

 

家で寝ていたものの、体力はないのに気力だけはある。とても暇に感じる

 

薬局 兼 診療所へ

昼頃にホストマザーが「ビョウイン!オクスリ!みてもらいにいく?」(英語)と言ってくれ、病院だと保険会社に連絡しなければならない。でも、話を聞くと薬局のようだ。

場所はいつも行く徒歩30分ほどのバス停の近く

徒歩だときついなぁーと思っていると、ホストファザーが夕方帰ってきた後バイクで連れて行ってくれるらしい

 

その時朝よりだいぶマシになっていたので、別にいいかな〜と思ったものの、今後もっとひどいことになった場合余計に薬局までの道がしんどいので、薬局にいこうと決意した

 

いざ、バイクで出発!

バイクでのでこぼこ道に気を張り、なんだか大丈夫になった気がする。もう私薬局行く必要ないんじゃないか??それでも体力はない私を乗せたバイクはでこぼこ道を進みます。

どこでもドアで帰りてえ〜〜〜

そして薬局にとうちゃく!!

 

だが、閉まってる、、、、😱来た意味

お父さんがもうちょっと下に行った所にもう一つ薬局あるよと 再出発

苦悩の道が続きます

 

そしてやっとこさ薬局へ到着

店の中はこんな感じ。写真撮ろうと思ったら、スマホ持ってきてなかった

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どうやら薬局だけど、軽く診察してくれるらしい。村の診療所的な扱いなんでしょうか

薬局の主人はあまり英語を話せない感じですが、私の説明していることは理解してくれている様子

 

まず体温計で体温を測ります。家に体温計はないので、初めて体温計で測定。だいぶマシになったので、熱はないかな〜なんて思いながらドキドキ待つ

そして

100°F

いや、分からんわ!!ネパールは華氏のほうなんね!

帰ってから調べてみると37.8℃くらい。マシになったと思ってこれなので、朝は結構熱があった様子

 

そしてノドをチェックしてもらい、冷たいもの飲んじゃだめよ〜と言われる

 

そしてお薬を3種類もらう

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診療代込みで430円ほど

飲み方の説明はありしたが、効能や成分の説明がなかったので調べてみました

〇Amoxycillin and Potassium Clavulanate Tablets IP

 ペニシリン系の抗生物質

〇Chlophenamine, Phenyiephrine&Paracetamol Tablets

 鼻水、涙、くしゃみなどを抑える薬

〇Pantoprazole Gastro Resistant Tablets IP

 胃の酸の分泌を抑える薬

 

飲んでみると一粒がデカい!!!

そんな感じで土曜日だいぶマシになってました