ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

ネパール 57日目 ヌワコットでの地すべりの原因!土砂崩れ

今日は私が調査しているNuwakot地区Okharpauwaの地すべりの原因について書きます〜

 

今日はずっと家でレポート書いてて、ブログに書くことがないだけですが( 笑 )

 

もともとこの土地は、地質も地すべりが起きやすく、さらに60°以上の傾斜もたくさん!モンスーンの時期には、主に夜にたくさん雨が崩れやすい土地に降り注ぎます。

そもそも地すべりや土砂崩れが起きやすい土地!

これに加えて近年地すべりの原因になっていることを2つ。

まずは道路工事です。Okharpauwaにはハイウェイが通っており、このハイウェイの至る所で政府による工事が行われています。拡張工事だったり、壁をつくる工事だったり。その工事の現場のほとんどには、まともな専門知識を持った人をおらず 道路脇斜面の草木を切って、それが原因で地すべりが起きます。草木の生えていない急な斜面だと地すべりが起きやすくなりますね。中には草木を切ったままそのまま放置なんていうずさんな工事も。

2つ目が地震による地割れ。2015年の大地震でOkharpauwaのあちこちには、大きな地割れがあります。今でもほとんどは修復されず、雨のたびに雨水が割れ目を通り、割れ目はどんどん深くなる一方です。これはそのままでも危ないですし、地すべりを引き起こすことも。

 

こんな感じで切り上げよう。明日もレポート書かなきゃ行けないけど、どうしよ〜カリーナはチトワンから帰ってきて疲れて明日は家にいるみたいやし、あとの2人は新しい地元ボランティアに会うみたいやし〜

カトマンズのカフェにでも行って、オシャレな人に埋もれながらレポート書こうかな〜