ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

ネパール61日目 超絶イケメンスペイン人

レポートを午前中に書き上げた。暇になったので読書

 

土曜日は、サークルで図書館をつくる学校に行くことになっていた。ゴクウという日本語の話せる人といく。

今日の昼になって、「ゴメンナサイ ドヨウビ ガッコウダレモイナイ」と言われ、学校に行けなくなってしまった

いやいや、それ分かることやん、なんで今まで連絡してなかったねん( 笑 )

ということで暇になってしまった

 

なのでとりあえず友達のネパール人に、明日何してるのー?とメッセージを送りまくる。

しかし、カリーナが明日ハイキングパートナー探しサイトで見つけたネパール人とハイキングに行くらしい。

面白そうだから着いていくことにした。ハイキングは土曜日山に登ってそこで一泊し、日曜日に降りてくることになった。

 

同じステイ先のジュリアも今日の夜からタメルに同じスペイン人の友達と泊まるらしい。なのでみんなで一緒に今日の夕方から、タメルへ。

タメルにつくとジュリアの友達3人がやってきた。 1人笑顔がすっごい爽やかな超絶イケメンがいた。

みんなでホテルにチェックインし、同じ部屋のカリーナはシャワーを浴びていた。

そこにドアがコンコンとなった。誰かと思えば超絶イケメン!!!

WiFiのパスワード知ってる〜?」とスペイン訛りで聞いてきて、私は「知ってるよ!!!!」

何度か試行錯誤してWiFiにつながった。

超絶イケメン「ありがとう〜😊」

私の心の声(こちらこそありがとう😊)

超絶イケメン「鍵がドアにささったまんまだよ」

私の心の声(鍵よ彼を引き止めてくれてありがとう😊)

 

それはさておき、部屋を選ぶとき ツインが2部屋、ダブルが一部屋だった

別のスペイン人はさっとダブルの鍵をとり「大丈夫だぜっ(ウインク)」と言っていた。

ウインクを日常生活でつかうのか!!!たまげた!!!

この人のウインクに私の心は動かなかったが、スペイン人凄まじい、、、、魔力だ、、、

 

その後 私、カリーナ、ジュリア、スペイン人3人でご飯へ。

超絶イケメンは、ヨーロッパ人にしてはめずらしく英語がペラペラではなく、逆に私と話が弾む。ありがとう。イケメン

3人はボランティアでパソコンを教えているが、ネパールのパソコンの授業では詰め込むだけ。パソコンは壊れてて使えないから、使わない

どうやらスペインでは、日本のアニメが毎日ずっと流れているチャンネルがあるらしい。そしてその半分はなんとドラえもん!!!

スペイン男子3人ともみんなアニメにめちゃ詳しい。めちゃくちゃな熱量で話してくる

ごめんね私あんまりアニメ知ラナインダ

 

みんなでご飯を食べた。そんな夜