ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

海外85日目 中国に閉じ込められて2日目


空港のロビーのイスで全く眠れない夜を過ごした。朝6時30分からレストルームが開く。

6時25分からレストルームの開始を待って、一番乗りで1番よい場所を陣取った。

ここはうるさくて明るいロビーとはうってかわって、落ち着いた空気に寝るのにちょうどよい椅子がある。

やっと寝れる。ここならまだ寝ることができ、昼の12時ごろまで浅い睡眠にずっとついた。


起きてからご飯を食べに。ここは成都四川料理である。独特のにおいのゲテモノがたくさん。もう全く食べる気にならなかった私はフルーツと水餃子を食べた後、ホテルを探しにインフォメーションカウンターへ。

Booking.comで見つけたホテルのほうがよかったので、ネットで予約してからタクシーで行くことにした。

ここは中国まったく英語が通じない。123も通じないレベルだ。それはタクシーも同じで、どうにかホテルまで行こうと何人にも聞いたが断られてしまった。

英語が通じて優しい人が多いネパールに戻りたい、、とにかく中国から出してくれ、、、

f:id:banana-kagehira:20180905000508j:image
困り果ててインフォメーションカウンターに行くと、ホテルの人をここまで迎えにくるように頼んでくれた。そしてホテルの人が空港まで来てくれ、多数のスーツケースと私たちと中国人何人かをパンッパンに乗せてホテルに向かった。ホテルのオーナーらしき人はまだたどたどしい英語を話すことができ、何より頑張って話そう理解しようとしてくれる。こんな人さえ少ない成都では、ホテルのオーナーが神のようにみえる。


ホテルについてシャワーを浴びたあと、暗くなり始めるまで死んだように眠っていた。本当に暗くなる前にご飯に食べに行こうと外にでたが、どこも濃くて辛くて肉々しいの四川料理ばかりだ。自分は特に何でも気にせず食べれるタイプだと思っていたが、四川料理はできる限り避けたかった。コンビニでカップ麺とランチパックらしきパンを買ってホテルで買って食べることに。


それからというもの、このブログを読んでくれている人もお分かりの通り長文ブログを書くほど暇な時間だった。体内時計は狂いまくり、全く寝れない。歯医者さん並に丁寧に歯磨き。アマゾンで本を読む。一日をブログを書く。マッサージする。筋トレする。唯一中国でも使えるYahooニュースを片っ端から読む。WiFi環境ではかかってきたLINE電話は受け取れるため、電話する。


さて明日は台風が日本を直撃しますが、日本に帰れるでしょうか。私の中でかなり期待は薄れています。とりあえず明日も眠れない夜になるだろうから寝れるうちにベッドに入ろう。