この日から2泊3日でフェズからサハラ砂漠を通りマラケシュまで着く砂漠ツアーにいく。get your Guideで予約したこちらのツアー
7時30分に集合。ホテルで朝ごはんをボックスに詰めるねと話してもらってたつもりだったがそうじゃなかったらしく、朝ごはんを用意してもらって30分の大遅刻をしてしまった。
しかも私たちが乗る車かと思って話しかけたら違うグループだった。その次に話しかけたガイドも違った。3台目で正解した。
ガイドさんに7時半と言ったでしょ、でもno problemと言われた。(またno problemや、)
同じツアーにいたイタリア人にチャオと挨拶され、初めて生ciaoを聞いたもんだから感動した。
今回のツアーの参加者は、ドイツの2人姉妹、日本人1人、オーストラリア人1人、イタリア人カップル2人と一緒。同じバンに乗り砂漠の中をより砂漠のサハラ砂漠に向かってひたすら進む。



途中でサルと戯れる。


みんなでテーブルを囲んでランチ。なんか気まづかった。笑
こちらは遅刻してる身分なので、自分からキャッキャ話しかけるのも気が引けた。恐る恐る話しかけてたけど。



途中止まったお土産屋さんで、朝間違えて話しかけたらガイドさんに再会。
この人が面白くて「朝間違えてた君たちか!別に僕の車に乗ってもいいよ、来ちゃう!?一緒に回っちゃお!?」などと話してた。


今日は砂漠の中でキャンプテントに泊まる。
ツアーの人皆で同じキャンプサイトに泊まる訳ではないらしく、ここでイタリア人カップルとドイツ人姉妹と別れた。
私たちが泊まるキャンプはここ。
https://maps.app.goo.gl/iHFWeSTdFs2Y88gE8?g_st=ic
私たちはスタンダードプランの普通の部屋だが、ラグジュアリープランにして別のキャンプサイトに行っていた人の部屋もエアコンはなく寝づらかったらしい。
車を降りてからキャンプまでラクダで1時間程度。砂がすごいのでみんなスカーフを現地流にまいて頭と口鼻を守る。

スカーフを売る少年たちがいたが、友達はお菓子を皆に配る用に日本からもってきていたのでここで配り始めた。すると少年たちが目の色を変えてお菓子をちょうだいちょうだいとすごい勢いで求め始めた。
いつも彼女は座る時の距離が近い、いや完全に体を密着させて隣に座ってくることが多いが、この事件から不安の中帰ってきた時ばかりは私のおしりを半分とられる勢いで近くに座ってきた。
1時間ほどラクダに乗る



途中でサンドサーフィンをします。私はお尻つけて滑る横で、オーストラリア人はサーフィンをよく乗るらしく見事に砂の上を滑ってる。

ホテルに着いてから風が強くなり夕食会場のテントが潰されそうなほどに揺れ、外にでると砂が容赦なく全身、目に飛び込んでくる!



夜はベルベル人の太鼓の音楽、グローバルミュージックに合わせてみんなでダンス!ベルベルの踊りは肩を揺らすのが特徴的だが、これがまた難しくて私がやると滑稽!そしてことある事に「AFRICA!!」と叫ぶ。砂漠はモロッコだけのものではなく、アフリカのものだからこう叫ぶらしい。

その後砂漠で空をみるとこれまでで間違いなく1番綺麗に星が見えた!そしてモロッコ人に謎謎を出された。
そこに三兄弟がいる。
1人目はずっと食べてばかりだが、食べてるのは食品ではない
2人目は空に行ったまま帰ってこない。
3人目は眠って起きることがない。

さぁなんでしょうか。
回答は、、、、
1火、2煙、3灰
砂漠の中だけれもしっかりシャワーを浴びれたあと、砂まみれの部屋に帰って就寝