ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

ネパール66日目 日本人 怖いサドゥー

今日は昨日にひき続きネパールでボランティアをしている人達と

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朝ごはんを食べる場所がとてもいい所です🎶タイの日本人学校で働いていらっしゃる方と朝ごはん

 

そして女子でお買い物

道を歩いていたら異様な雰囲気を漂う人と、一定の距離を保ちその人を見ている人達がいた。

なんだろうと思いつつ歩いていた。その人はとても背が高くやせ細った体に白装束のような服をきていた。髪の毛はとても黒くボロボロで腰あたりまでの長さだ。ふと目が合うと、顔全体に青い顔料が塗られている。それがえげつなく怖い。私の文章力がないためにその怖さを伝えられないのが残念だ。おそらく彼はサドゥーであろう。

 

今日はなんとサークルの友達がやってくる!夜だけれども。色々変わったことが多いですが、まぁこんな感じになりましたね

インドを旅してきた友達と一足先に合流。インドでの話を聞いて、大変そうだなと思う

 

途中で後にきた友達も混ざり、そして楽しくお酒を!好きなタイプの音楽がかかるバーへ。割とバーにしては飲んだなぁ3000ルピーくらいを覚悟してお会計にすすむと、合計2000ルピー。

インドの友達と2人で割ると一人1000るぴーこんなに安いのか。驚き。

 

明日からはおそらくネパール最長滞在者として気を引き締めることになるので、最後の気を許して遊べるときです。おそらく。

ネパール65日目

今日は昼3時にお迎えがくるらしい

ノビンとタブレットのゲームを一緒にする

 

8時30分プジャが学校に行く前に最後のお別れの挨拶をしにいく

プジャありがと!「We're always happy even at sad moment」はプジャがよくゆう言葉

途中まで送りハグしてさよなら

ああ〜これで最後かぁ。大学一年生の夏、初めて長く海外に行ったタイから帰るときは、みんな大泣きしたなぁ。あれから海を越えたお別れが数多くあり、もちろん悲しいけれどお別れに慣れてしまってる自分がいることに気がついた

そんなことを思って家に向かって歩いていると、知らないおばあちゃんがこっちを見ている。いつものようにナマステ〜というと、きゅうりを差し出してきた。どうやらくれるらしい( 笑 )ありがとう( 笑 )

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帰って5分後、15時にくるはずのお迎えがきた!なんでこんなにズレるん!( 笑 )まぁええけど!

そんなわけでホストファミリー、カリーナとお別れ。2ヶ月ありがとう!新鮮な世界でした!

 

そして車に乗り込み少し経つと、どうやら日本人が乗り込んできた!最近VINからの団体の中に日本人らしい人をみてたんだ!この人だったんだ!どうやら仕事の都合で帰るらしい

しかしこの人えげつなく浮かない顔をしている。元々こうゆうタイプなんだろうか。ちょっとした話からの推測によると、ヨーロッパ人が多い団体に溶け込めずネパールの生活も合わず、かなりストレスの多い日々で心が疲れきってるようだ。

今日はNICEを通してネパールのボランティアに申し込んだ日本人4人で回る予定。彼女も一緒にいくことになった

VINの色んな最後の手続きに時間がかかる。そこで今日ボランティアを終えるイタリア人と仲良くなった。割と本気で日本に旅行いきたいらしく、何か普通のヨーロッパ人とは違った雰囲気。アジア人に近い感じだ。すぐ仲良くなった

 

このイギリス人と日本人とタクシーでタメルに向かう。そして日本人と合流

 

夜ご飯は日本人私含めなんと6人です!そのうち3人は初対面!久しぶりの感じです

ネパール64日目

午前中にレポートを担当者に送信。

そして今日は雨。最近モンスーンの終わりか晴れの日が続き地面が固まり、今日は昨晩から雨が降り続いているので土砂崩れが起こる可能性大です。

市内に行ってホストファミリーに最後のプレゼントでも買って、結婚式の時に仲良くなったサリタに会いに行こうかと思ったけど中止

残念。

 

今日は家にこもって読書。大学に入って初めて一日に数冊の本を読破しました。日本に帰ってもこんだけ本読めるといいな

 

雨がやんでから、カリーナと近くのお寺へお散歩

長時間トレッキングを乗り越えた私たちには、めちゃくちゃ短いお散歩に感じます

 

霧の濃い中とーちゃく!

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このヒンドゥーのお寺には珍しくヒンドゥー以外も入ることができて、ティカ(額の赤い点)をそこにたむろしていた人達に付けてもらう

 

毎週月曜日は、お祈りの日です。

今日はたまたまその中でも月の最後の月曜日だったらしく、カトマンズの人たちも高い場所にある寺を目指してこのお寺にもバスでやって来ていました。その人達は太鼓をならし、歌を歌い踊りとっても賑やか

 

たむろしていた人達とおしゃべりしていたら、赤いサリーの集団がきた。記念撮影

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お喋りしていると霧も晴れてきて、階段の上からカトマンズの景色がみえます。

 

最後の晩餐。ホストマザーのご飯おいしい!すっかりネパール料理にもなれ、中でも本当にホストマザーのご飯が1番おいしい!

 

ご飯を食べ終わると、ギフトを持ってきてくれました。ヒンドゥーの神様の置物とネパールの国旗。

今までのここに来たボランティアの中で、誰よりもママっ子パパっ子だった自信があります。なぜかと言うと、

2人はあまり英語がが得意ではありません。ヨーロッパから来た英語ペラペラの人達に比べて、私は彼らにとって分かりやすい英語を知っていてコミュニケーションできるから!

そしてここに来たボランティア30人弱でアジア人は中国人に次いで、2番目!

欧米などに留学していたら弱みなりうることが、ここでは強みとなりました。弱点は強みともなりうるを実感

そんなわけで誰よりもマミーパピーと仲良くなれた気がします。ネパールの国旗は他のボランティアは頂いていなかったもの、特別感あってうれしい😂マミーパピー!

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「ディディ(お姉さん)とダイ(お兄さん)はネパールのお父さんお母さんだよー!」って言ったら、ママの目には涙がキラリ

ここまで娘のように良くしてくれて、ほんとにありがたいことだ

 

寝る前にママにネパールに来てからの、写真や動画を見せる。私も色んなことがあったなぁと振り返る。ほんとにたくさんのことを聞いて見た。カリーナがその出来事の多さに驚く。

調査は遅れていたものの そのお陰で(せいで?)、JICAや大学などの研究機関に行けたし、色んな事故もみたし聞いた。

ネパール人にネパール人と間違えられるほど、現地に溶け込んだ姿はおそらくネパール人にとって親しみやすく、たくさん現地の友達ができて 大きいのでは学校でプレゼンするという機会まで恵まれた。

そんなことも考えながら写真と動画をみている。なかなか終わらんなぁ〜

いや、写真と動画撮りすぎや!!!!!全然おわらん!!!!( 笑 )

せっかくの思い出振り返りタイムを多すぎる写真でぶち壊してしまいました( 笑 )

シュシュっと最後らへんをみて、終了。

たのしい一日でした。おやすみなさい。

ネパール63日目 下山!

朝5時半。目が覚めた。最近なんだかこれくらいの時間に目が覚めるようになりました

今日は疲れていたため二度寝した。

 

朝食を食べていざ出発しようと、靴をみたらヒルにやられて靴に血がついてる、、、

まぁそれはおいといて9時、霧の深い道を歩きます

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途中で霧はなくなりました

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今日はほとんど下り道のため、かなり楽です

途中階段がたくさんある箇所がきつかったくらい。そこまで歩きなれていないので、階段で膝がカクカクします。

1時ころ登山口に到着

 

この2日間で

歩数 52,200歩

距離 38km

アップダウン合計 2000m

時間 11時間

歩きました〜富士山登山レベル。

 

すんごい軽い気持ちでカリーナについて行くと前日決めて、とくに何も調べず こんなに歩くと知らなかった。

いや、むしろ知らなくてよかった。知ってたら来てなかっただろう。今のところ山に登りたいなんて気持ちはないので、おそらくこんなに登山することはこの先ないんじゃないだろうか。

 

帰り道二つ目のバスを降りて、道路を渡る。いつも現地の人に紛れて渡るが、今日は女の子たちがこっちこっちと呼んでくれ、一緒に渡る。すると女の子の一人が私の手をギュッ! 手を繋いで渡った

 

三つ目のバスの発車を待っていると、隣の兄さんがキャンディーをくれた。そういえば登山のときも知らない人がチョコレートくれたなぁ。優しい

 

カリーナとプジャの家に!

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プジャだいすきよ😊

ネパール62日目 ハイキング!安宿!

 

昨日軽い気持ちでカリーナに行くと言ったハイキング。

二泊三日の荷物を持って長時間歩くため、必要最低限のものをもって出発。全ての荷物より 一リットルのペットボトルのほうが遥かに重くなった。

 

朝8時バスパークにて、一緒にいくネパール人と合流。1時間ほどバスにゆられ、sundrijalという国立公園の入り口に到着

水を1.5l持って、入場料655ルピーを払いいざいざハイキング開始!

国立公園に入ってすぐ大きな滝があり、壮大で気持ち良い。その横を裸足で駆け上がるおっちゃん達。なんだ?痛くないんか?なぜ裸足なのか意味がわかりませんが、どうやら神聖な水をとりにいくよう。

 

ジャングルのようなところを抜けると、村に囲まれた古い階段の道が永遠と続く

この階段がまたえらい急だ。9時か10時に出発したはずだが、もう日がかなり上っていて暑い。しんどい。 昨日軽い気持ちで2日間のハイキングに行くことにした自分を恨んだ

途中でチョウメンと呼ばれる焼きそばを食べて、また村を登る

 

村を抜けると、辺り一面ジャングルのような森になった。見たことない植物がはえ、とても涼しい。周りには誰もいない。みんな無口になり、黙々と歩く。そこでしんどいという気持ちはなくなった。

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途中で黄色いナメクジがいた。

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ネパール人の一緒にいた人は、ナマのナメクジをそのまま食べるらしい。しかも気持ち悪いと思ってるから、目を閉じて食べるらしい。ちょっとツボった( 笑 ) そして他の人も言っていたが、月に一度くらい仲間と集まったときにマリファナを吸うらしい。ふつうそうな人でも、仲間と吸うという人が多い。高校生の隠れタバコ的なやつか。そうゆう文化なのね

 

2時すぎだっただろうか、森を歩いていてもしんどい。いつ到着するのか分からない。軽い気持ちできたことに2回目の後悔をする。

そして3時半ごろだろうか。今日のルートの最高点に到着。2430メートル。

ここからは下り坂もでてくる。あぁましになった。

 

5時前。目的地chisopaniに到着。chisopaniの意味は、冷たい水。

ここでは地震の爪痕が大きく残っていた。半分が崩壊している建物、大きく傾いた建物。3年たってもそのままだった。

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そしてホテルに到着。ツインの部屋で600円。つまり1人300円の激安ホテルというわけだ。

シャワー、トイレは共同。

疲れたので汚れたズボンを脱ぎ、パンツで布団に入って寝ていた。そこにホテルのおばちゃんがノックもせずに入ってきた。女子がパンツで寝てる可能性もありながら、ノックせずに入ってくるのかここは( 笑 )

すると部屋を移動してくれと言う。最初訳がわからなかったが、どうやらうるさい集団がきたから シャワーのある静かな部屋に同じ値段で移してくれたみたいだ。ラッキー!

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汗臭さをどうにかしたく、お風呂に入ろうとしたところ、タオルがない!!安宿にはタオルがなかった。実は荷物を最小限にするため、タオルを持ってきていなかった私は寝巻きのタイパンツをタオルにすることにした。ついに自分は服をタオルとして使うまでなったか。さらにベットに虫がわんさかいるベットでも余裕で寝れるようになったか。

そんなことより ホットシャワーを浴びれただけ ましか。

 

そして晩ごはんを食べるため、一階の食堂へいくと、例のバイクで来たうるさい集団が騒いでいる。シーシャ(水タバコ)の煙で部屋中がけむたく、騒がしい。虫もわんさかいて、ご飯をたべていても顔に虫が当たってくる。ふと一緒にハイキングしていたネパール人の首もとを見ると、大きなヒルが彼の首に吸いつこうとしている。

オーーーーマイッガアアアアア

ビッグリッチィ(ヒル)ーーーーー!!!

と叫び驚愕。今日は何匹かのヒルに噛まれたが、こんなに大きなやつとは気持ち悪い。

 

例のうるさい集団は、酒に酔い気持ちよくなって歌い始めた。どうやら彼らはタモンというカーストで、彼らのカーストで有名な歌らしい。 また別の歌も歌っていた。その内容は「人はカーストでは判断できない。人は中身で決まるんだ」というもの

カースト制度はあるけれど、普段あまりカーストらしい場面に出くわすことは少ない。この歌はネパールにおけるカーストを表していた。

 

3人でシーシャを囲み色んなお話。そしておやすみなさい。

ネパール61日目 超絶イケメンスペイン人

レポートを午前中に書き上げた。暇になったので読書

 

土曜日は、サークルで図書館をつくる学校に行くことになっていた。ゴクウという日本語の話せる人といく。

今日の昼になって、「ゴメンナサイ ドヨウビ ガッコウダレモイナイ」と言われ、学校に行けなくなってしまった

いやいや、それ分かることやん、なんで今まで連絡してなかったねん( 笑 )

ということで暇になってしまった

 

なのでとりあえず友達のネパール人に、明日何してるのー?とメッセージを送りまくる。

しかし、カリーナが明日ハイキングパートナー探しサイトで見つけたネパール人とハイキングに行くらしい。

面白そうだから着いていくことにした。ハイキングは土曜日山に登ってそこで一泊し、日曜日に降りてくることになった。

 

同じステイ先のジュリアも今日の夜からタメルに同じスペイン人の友達と泊まるらしい。なのでみんなで一緒に今日の夕方から、タメルへ。

タメルにつくとジュリアの友達3人がやってきた。 1人笑顔がすっごい爽やかな超絶イケメンがいた。

みんなでホテルにチェックインし、同じ部屋のカリーナはシャワーを浴びていた。

そこにドアがコンコンとなった。誰かと思えば超絶イケメン!!!

WiFiのパスワード知ってる〜?」とスペイン訛りで聞いてきて、私は「知ってるよ!!!!」

何度か試行錯誤してWiFiにつながった。

超絶イケメン「ありがとう〜😊」

私の心の声(こちらこそありがとう😊)

超絶イケメン「鍵がドアにささったまんまだよ」

私の心の声(鍵よ彼を引き止めてくれてありがとう😊)

 

それはさておき、部屋を選ぶとき ツインが2部屋、ダブルが一部屋だった

別のスペイン人はさっとダブルの鍵をとり「大丈夫だぜっ(ウインク)」と言っていた。

ウインクを日常生活でつかうのか!!!たまげた!!!

この人のウインクに私の心は動かなかったが、スペイン人凄まじい、、、、魔力だ、、、

 

その後 私、カリーナ、ジュリア、スペイン人3人でご飯へ。

超絶イケメンは、ヨーロッパ人にしてはめずらしく英語がペラペラではなく、逆に私と話が弾む。ありがとう。イケメン

3人はボランティアでパソコンを教えているが、ネパールのパソコンの授業では詰め込むだけ。パソコンは壊れてて使えないから、使わない

どうやらスペインでは、日本のアニメが毎日ずっと流れているチャンネルがあるらしい。そしてその半分はなんとドラえもん!!!

スペイン男子3人ともみんなアニメにめちゃ詳しい。めちゃくちゃな熱量で話してくる

ごめんね私あんまりアニメ知ラナインダ

 

みんなでご飯を食べた。そんな夜