ホテルの朝食を食べ、障がいをもつ人が自立して働き住むフェルト工場へ向かう。

日本の団体がクラウドファンディングで建てたらしい。

そこでもなぜかナルトダンスを披露。1人が飛び入り参加してくれて、盛り上がってよかった。
そしてスラム街へ。といっても生きるためのお金はある人達が川沿いに住み着き、最近その家たちが一斉に壊された場所に向かった。そこにはレンガをリサイクルするために、欲しい人達が集まっていた。

ランチのハンバーガー

インターンシップの時にホームステイしていた村に向かう。まずはインターンシップのパートナーだったルビナのお母さんの家へ。向かって歩いてるとき、ルビナの弟が歩いてきた!!弟ーー!大きくなって😭

2.3歳が10歳になってた。日本に住むお姉ちゃんルビナの影響もあって、日本語を覚えている。家に着くとお母さんが大きなハグで迎えてくれた!


8年前のバブちゃん

現在

2人とも人懐っこくて、ずっと腕か手を掴んでくれる。お茶をいただきひと休憩。景色きれいやなー
トタンの家の隣に新しいコンクリートの家ができていた!
追記------
後で知ったことたが、姉ががかなり辛い思いして働いた仕送りで建てれた家みたい🥲
その子の日本人旦那が精神的DVだが、家族にいい思いさせれるようにビザのために耐えてるんだって、、、話を聞いて涙が出た。むずかしい。。。-----
ここらへんは養殖ニジマスが有名で、食べに来る人たちもいる。あとは瞑想キャンプ的なのもちらほらある。さらにはラブホも立ち並ぶ。


続いてホームステイしていた家に。家は2階ができて、売店になっている。店の前に車を止めると、息子のノビンがいて MONAMI!と声を掛けてくれた!いっぱいインターンを受け入れてたやろうに覚えてくれてたんやー!!めっちゃ背が大きくなってる!左腕にタトゥーがめっちゃ入ってるやん!元気いたずらっ子から、落ち着いた大人になってる。あの当時もギターが好きで、フランス人にギターを貰ってたけど、今もギターを弾いてる。
8年前

現在

ラビナの夫から聞いた話だけど、お兄ちゃんはオーストラリアで働きながら勉強しているらしい。お父さんは1年半前に亡くなったらしい。悲しいなぁ、よくバイクの後ろに乗っけてくれた思い出。
ノビンは日本語をしばらく勉強したけど、事故で辞めたらしい。みんなに会えて嬉しいけれど、誰が出稼ぎにでてて今はいないだとか、誰が亡くなったという話が必ず出て悲しい。
最後にエベレストモモを食べて、お土産を駆け込み買い。
さて、私だけ関空行きなので、成田に飛び立つみんなとお別れです。
タクシーにゴクウと乗り、ゴクウともすぐにお別れ。
1人になったら急に異国感と、大学生の時に色んな気持ちで歩いたカトマンズを感じられた。

(1人とは言っても、ちょび髪の運ちゃんとは一緒だよ)
誰1人知ってる人がいないはおろか、言葉が通じるのか分からない未知感、汚れたタクシーの窓のせいか砂ぼこりがひどく見える空気、とにかく人が多く、ぼーっと立ってる人も多く。赤いサリーをおばちゃんたち。ネット代が高いので、とにかく電話しまくる人。車通りの多い道を横断する。
ただ変わった部分も沢山ある。
なによりバイクの数が増え、東南アジアに近い空気がでている。
そして前は日本車をたくさん見たけれど、今は車でいうとBYD、HYUNDAI、KIAを始めとする中韓印メーカーが目立つ。大体電気自動車だ。オートバイも中韓印のメーカーが目立つ。日本車が弱くなったなぁ。
韓国ファッションなのか、日本と変わらないオシャレをした若者たち。アプリでバイクタクシーを待っているネパール人。前は瞑想オーガニックバックパッカー系ヨーロッパ人(くせ毛の長髪をお団子にし、アジアンテイストなゆるっと服とサンダルを着る人)がたくさん歩いていたが、そんな観光客もあまり見ない。雨の日は舗装されてない道に水たまりができ、そこにわけのわからない色の水にゴミが溜まって必死で避けながら歩いていたが、その必要もない。などなど

来て良かったなぁ












































































