ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

アジア3カ国旅 11日目

昨晩は夜遅くまで遊び、この日も朝早くからシンガポールの街へ

まずはアラブストリートから。特に写真は撮らず。イスラム料理のお好み焼きみたいなの美味しかったなあ

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そして日本人から1番人気のマーライオン!!!

 

あれ???なくね?


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工事中でした〜〜〜

隣にあったミニマーライオンを見つめる。。

 

次は国立図書館へ!休日ということもあってか、人がたくさんいる!!シンガポールでは本屋さんもよく見かけ、図書館でもみんな真剣に本を読んでいる。こりゃ発展するはずだわ

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この知識に対する貪欲さは私も見習わなきゃなぁ

 

ここて夜全然寝れてなかった友達は、宿に戻って寝ることになり、私は一人でシンガポールのショッピング通りにいくことにした

 

駅でプラプラと どうしよっかな〜どう行こっかな〜とそこら辺にいた人に話しかけていたら、フィリピン出身で休暇でシンガポールに数ヶ月滞在しているジェイピーくんと「オーチャード通り」というショッピング街へ一緒に行くことになった。

どうやら日本のアニメに興味があるらしい。

私自身アニメに興味はないが、うんうんと笑顔で話を聞いていると、全く聞いた事ないアニメのことまでどんどん出てくる。外国にいてこんなに日本のアニメ観れるんだーすごーと関心

 

オーチャード通りには、日本の店や商品が多々見られた。日本のファッション雑誌まで!!

日系でもなさそうな人がこのコーナーに集まってる!そういえば、シンガポールガールのファッションは多種多様だ。アメリカ、韓国、日本っぽいファッションから好きなものをそれぞれ選んでる。やっぱインターナショナルな国だなー
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オーチャード通り

 

夕方には友達とgardens by the bayで待ち合わせ

ジェイピーがここに何度も来たことがあり、オススメの写真スポットまで教えてくれた
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2つのナイトショーを鑑賞!2つとも無料!キレイだった〜シンガポールという街自体が観光客を本気で楽しませにきてる!これぞ観光大国!

 

そして最後に上の写真の綺麗なビル、マリーナベイサンズの展望台から夜景を見よう!!しかし閉鎖時間まであまり時間がない!急げ!

マリーナベイサンズに着いた!展望台への入り口はどこだっ!?

私「展望台の受付どこですか!?」(荒い鼻息)

警備員さん「え〜と〜お客様〜展望台に来られたのですね〜〜」

私「はいっ!どうやって行ったらいいですかっ!?」(荒い鼻息)

警備員さん「大変申し訳ないんですが落ち着いて聞いてくださいね。もう受付は終わりました。」

ガ━l||l(0Δ0)l||l━ン 悟らせるような口調でシンガポールの夜景への夢は諦めさせられた

警備員「明日9時からなのでまた来てください」

はい。。

 

しかし諦められない私たちは、ホテルの宿泊者に混ざって最上階まで行くことにした。エレベーターの中、いかにも成功した欧米?の夫婦が数組おり、その人たちと話すと「君らも頑張って稼いで泊まりな〜」と子どもを見るような目で言われた。( 笑 )

忍び込んだ最上階からは、栄えてる方向の裏側しか見れなかった。しかし十分すぎるほどの夜景だった!頑張って稼いでこのホテルに泊まれるようになろう

 

夜ご飯はインド料理だったかな?シンガポールは色んな民族が混ざって、もうどこからのものか分からなくなる
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大満足な一日だった

アジア3カ国旅 9・10日目

クアラルンプールから南下し古都マラッカへ。

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ポルトガル統治時代の建物が残っていたりする。夕方には川の水面に光がゆらゆらと映って、アジアのパリにでも来ちゃったんじゃないかと思った

 

が、しかし、

謎のデコチャリ軍団が大音量で音楽を鳴らしながら爆走してる、うるせー!!
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マラッカ名物らしいが、キティちゃんとかでデコられたチャリが大量発生している。しかもそいつらがポップな音楽を街中に響き鳴らしている。日本だったら捕まるレベル

 

そんな騒音集団は夜にはライトアップし、エレクトリカルパレードかのようだった。昼は大嫌いだった集団にも愛着を覚えてしまった

 

半日あればマラッカ観光は十分だったので、十日目は早めにシンガポールに向かうことにした。朝早く出れば、昼過ぎにはシンガポールに着くらしい。

 

 

10日目

 

マラッカのバスターミナルから、1000円もしないシンガポール行きのチケットを買いバスに乗り込んだ。

バスに乗ってすぐに 気づかず寝ていた。

1時間ほど寝ていたらしい。あとどれくらいかかるんだろうかと地図アプリを開く。

マラッカとシンガポールの間に現在地を表す🔻が現れない。これはどうゆうことか

探すと🔺はクアラルンプールに向かっている。

やってしまったーーーー!!!バス間違ってしもうたー!!!

時既に遅し、まぁクアラルンプールに帰ってまたシンガポールに向かっても8時頃のナイトショーの時間には間に合うようだ。よかった。

 

朝から一日中バスに乗ってるなあ、、でも全然着かないなぁ

バスの乗り間違えと、もうひとつの原因は渋滞だった、、、全く動かない

さらにバスの調子がおかしいのか、一旦修理屋へ。

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到着予定時刻の8時はとうに過ぎ、やっとシンガポールの入国審査へたどり着いた。まだ国境でこれから同じバスに乗り中心に行かなきゃならない。

同じバスに乗っていた人のほとんどはシンガポール人で入国審査をするすると通り抜けていく。私たち外国人は入国審査にかなり時間がかかっていた。世界一周を始めたらしい日本人youtuberと人の良さそうなマレーシア人カップルと話して 入国を待った

 

1時間以上かかって入国審査を通り過ぎた頃には、私たちのバスはすでに行ってしまっていた、、、

 

日本人とマレーシア人カップルと、別のバスに追加料を払って市内まで向かった。

やっと宿に到着ー!!!夜8時には着くだろうと思ったが、すでに1時前。もう何にでもなれだ

またここでも何かが起こってしまった。宿がもうしまっていた。

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あーだこーだしたが、オーナーさんが厳しいらしく入れない。今日は別の宿に泊まるか。

今日泊まろうとしていたのは、1500円ほどのドミトリー。深夜でも受付しているホテルとなればどれほど高いんだろうか、、、貧乏旅には痛い。

向かいのホテルに行ってみると、普通のビジネスホテルで一人3500円もしないくらい。あれ?シンガポールにしてはかなり安い??大丈夫じゃん!!!

チェックインを済ませ、一日バスに乗り 動きたくて仕方ない私達は外にでた。

そこでホテルが安いことには訳があったらしいことを知った。完全なる風俗街であった。

体格の良い方の男友達と2人で歩くと声をかけられることもなく、互いに安全でよかった。

 

夜1時半シンガポールの若者が集まるパブストリートに到着!

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動画だけ撮って、写真を撮ってなかった

"Place for asian cool guys"というのが相応しい、アジア中のクールな奴らが集まっていた!!かっけー!!!

 

まず仲良くなったのは、イギリスから来たアフリカ系三人娘。1人が日本語堪能でアジアに興味があるらしい。3人のコントのような会話が息ぴったりで面白い

次は香港から出張できている若い成功ビジネスマン。この人とはなかなか話が合った。香港では一般的な家庭育ちなんだろうが、貴族のような振る舞いをしていた。彼の話や行動からどれだけ香港が発展していてインターナショナルなのかを知った。次は香港に行こうと思った

 

こうしてクールな場所でシンガポール1日目の夜が終わった

アジア3カ国旅 8日目

この日はクアラルンプール市内をでて、電車でバドゥ洞窟へ向かった。

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ヒンドゥー教のお寺で洞窟へ向かうまで長い長い階段がある。その間に猿がたくさん待ち構えている。ネパールとスリランカの経験から、お寺の猿はすぐ人の物を取るという頭になっているので、猿にビビりあがりながら階段を登った。
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観光客が多い。山の上にある寺はよく見るが、そういえば洞窟にある寺ってほとんど見かけないなぁ、、洞窟内のライトもちょうど良い加減で素敵


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市内に戻りペトロナスツインタワー付近へ。ショッピングでご飯を食べる。屋台じゃないご飯は久しぶり!!!お値段が高く感じる!個人的にアジアの旅では、外の風を感じながら安くて出来たてほやほやの屋台で食べる方が好きだなあ

 

夕方からアロー通りと呼ばれる有名な屋台の通りへ。一旦友達と分かれて自由行動
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マレーシアの焼き鳥サテーとタイガービール

その後タイからやってきた弟達と合流し、4人で屋台の机を囲み、それぞれの旅の話を永遠とした

アジア3カ国旅 7日目

コロンボから出発して4時間弱でクアラルンプールに着いた。

 

着いたのが日の出前だったので、プトラモスク 通称ピンクモスクと朝焼けの空とのコンビネーションを空港からそのまま見に行くことにした。それにしてもスリランカから来たものだから、マレーシアがとても綺麗に見える

 

静かな湖畔の芝生の上で、ゆっくり上る朝日と豪華なモスクをじーっと見ていた。

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ピンクモスクの中を見学

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ホテルにチェックイン。中華街のど真ん中にあったので、散策。何も買うつもりはなかったが、かわいいカバンにつられてガッツリ2つもカバンを買ってしまった

 

昨晩は飛行機の中で機内食が出たりとほとんど寝れていなかったので、ホテル戻って寝ることにした

 

マレーシアには、マレー料理・中華・インド料理があるらしい。晩ご飯にはマレー料理をチョイス。またこれがただ辛いだけではなく、味に深みがあり美味しかった

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このアイスティーにハマり以後ずっと飲んでいた

 

街に似合わないオシャレなパブがあったので入ってみた

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マレーシア人のおっさんが私たち2人にひたすら話しかけてきて、ちょっと酔ってるのか面倒くさい上司風で、長居はせず退散

 

そして1時間のマッサージを体験

担当の人が当たりがよく、店の中でも1番英語を話せるお姉さんとおばちゃんの狭間の女性だった。マッサージもちょうど痛いところを分かってくれており、最高だった

 

椅子に座ってちょうど見上げた位置にモナリザがあったのだが、そのモナリザが計算し尽くされているようだった

マッサージ中どこを見ればいいか分からないが、モナリザ1枚あれば柔らかい微笑みでリラックスできる。しかもモナリザはどこから見ても視線があうように描かれているらしい

マッサージ屋におくとは計算されている

 

リラックスし宿へ帰った

アジア3カ国旅 5日目・6日目

キャンディ鉄道に乗り、紅茶で有名なヌワラエリアに向かう日。

 

電車を一本逃すと次の電車は数時間後になるため、早めに宿を出ることにした。

 

昨日カフェであった日本人大学生がいた。またタラレバ三人娘のような日本人3人組もいた。

 

いかにもバックパッカーらしい外国人を大勢のせたキャンディ鉄道の列車が動き出した。濃い緑色をした茶畑の中をのろのろとしたスピードで抜ける。時速25キロくらいだろうか。

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私たちが乗ったのは、一等車両で指定席。6時間ほどの旅で1000円もしないファーストクラスだが全員外国人。セカンドクラスより後ろは窓を開けてみんな顔や手を出している。列車の接続部のドアは全開で、体を外に放り出しているツワモノも何人かいる。のろのろ列車だからできること。

 

列車の中を散歩していたえびちゃんが戻ってきて、どうやら運転車両からの眺めがいいらしい。行ってみる。

ほかの車両のドアには人だかりができているが、運転車両には一見無愛想な車掌さんがいるせいか他の乗客はおらず景色を独占できた。

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車掌さんとも仲良くなり、絶景ポイントを教えてくれた。全開のドアから私もちょこっと足と顔を出してみる。スリランカの原風景に住む子どもたちが世界からの旅人を乗せた列車に向かっておーいと手を振ってくれる。この列車によってスリランカと世界が繋がっているような感覚

 

6時間弱のキャンディ鉄道。よかったなぁ

 

紅茶工場を見学。紅茶比べに、製造ライン見学。何より良かったのは、手を招いて呼んでくれたおばあちゃんと葉っぱを摘んだこと

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夜ご飯を食べた後、同じ宿に泊まっていた韓国人のジュハンとビール片手に夜中まで語った。彼は数ヶ月旅をしているらしいが、全然旅人らしい雰囲気を感じない。話しているうちに、それは彼が破格の安宿に泊まったり、現地の人とディープな付き合いなどをせず、ただ1人ふらふらと観光地を旅しているからだと気づいた。

 

次の日ジュハンにサヨナラを言って、スリランカの第一の都市コロンボ行きのバスに乗った。

朝10時に音楽をガンガン流しながら出発して、コロンボに着いたころには夕方5時くらいだった。ほんのちょっとだけコロンボを散策すると、スリランカに来て初めての大雨が降ってきた。渋滞を恐れて早めに空港へのバスへ乗り込んだため、ほとんどコロンボは見れなかったがまぁいいか。コロンボはなかなか都会だった。

 

空港行きのバスで、数日前同じ宿に泊まって話したハイテンションな女の人と一緒になった。思い返してみれば、スリランカで一回会って話してもう一度再開した人が何組もいた。スリランカの世間は狭いなぁ

 

空港にてありったけのスリランカルピーをサンドイッチと水に使い、スリランカからマレーシア へいざ出発

アジア3カ国旅 4日目

やったことメモブログ

 

朝からバスに乗って象の孤児院に向かった

2時間ほどのバスを降り、トゥクトゥクに乗るとドライバーの人が「象の孤児院はただ見るだけだよ〜もっと安くて象と水浴びしたりできるとこがあるよ」と言うので、とりあえず行ってみることにした

 

3000ルピー(2000円ほど)で象の上にのってお散歩と水浴び

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オスの象おっきかった〜

 

その後はドライバーおすすめのスパイスガーデンによってみた。入場無料で無料の紅茶を飲みマッサージをしてくれる。そして案の定お土産を買えオーラがすごい。

だがそんなにお金もないので、マッサージのお礼にチップを渡し、一つだけカレーパウダーを買って帰った。

 

キャンディに戻り、特にすることもなかったので現地の若者に「キャンディで1番大きいショッピングセンターはどこ」と教えてもらい。向かった。途中で郵便局で日本にポストカードをだした。30円くらいで日本にだせた

 

ショッピングセンターらしきところに入ったが、全然大きくないじゃないか!と思ってたところに、昨日一緒にサッカーした青年に遭遇!おしゃべり。ここで店をやってるらしい。しかし全然勧誘してこない、ただただ善意で親しくしてくれてるらしい

そしてここは1番大きなショッピングセンターではなかったらしい。移動

キャンディで1番大きいキャンディシティセンターに到着して、買い物を済ませ座っていると隣に日本人らしいお母さんとハーフの息子がいた。

友達のえびちゃんがこの親子に食いつき、一緒に日本人がやってるナチュラルコーヒーというカフェへ。

インターンできている日本人4人がいた。面白いねえ

 

親子に近くのお寺に連れて行ってもらい、家まで行かせてもらった

 

なかなか面白かった〜

アジア3カ国旅 2・3日目

ゆるブログ

 

2日目

 

二コンボの宿を出て、まずはクルネガラへ

バス停で待つ間隣の幼稚園で遊ばせてもらった

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かわいい☺️

トゥクトゥクの運転手にご飯に連れて行ってもらった。そこからまたバスで二三時間

 

ダンブッラについて、golden temple とcave temple。スリランカではちゃんと仏教が教えられているんだなーという印象

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夜はホステルの素敵な空間で他のゲストとオーナーとおしゃべり

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途中で世界を旅する女性バックパッカーがきて、なかなかなハイテンション具合であった。ひたすら自分の好きなことについて語っていた。体から出る気功やら、精神を統一しリラックスするダンスの話やら。この旅で1番英語に困った場面といったら、この時だろう。全然何を言ってるか理解できなかった

 

 

三日目

 

シーギリヤ・ロックに登った。

シーギリヤ・ロックへ登る道、2日目クルネガラへ向かうバスの中でであったヨーロッパのカップルとまた再会した。

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その後もうダンブッラは十分だったので、一日早くキャンディへ向かうことに。

2.5時間ほどのバスの中寝てると隣の子どもが私の顔をじーっと見ている。珍しいんだろう。日本のお菓子と硬貨をあげて手なずけた。するとそのお母さんからジュースをもらって手なずけられた。

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キャンディについて宿へ向かう途中、運動場でサッカーをしていて手を招いてくれてるので参加!監督さんと話すとスリランカ代表の人がいた!すげー

 

夜ご飯へ。レストランに日本人バックパッカーが2人いたので、ご一緒させてもらった。