ネパールでインターンシップしてみた話

環境を学ぶ大学生が3ヶ月間ネパールにインターンシップしに行くとこうなります

ネパール30日目 調査地へ!家の工事お手伝い!

今日も地元ボランティアは風邪で、同じホストファミリーのケイトが試しにインタビューに行くらしいので、一緒に行ってきました

 

雨の降る中、計6人で調査地まで歩きます

村の湧き水を溜めるタンク。まだこのタンクは使われていませんが、ここから重力で村の家庭にパイプを通して配給されます。どの家庭にも水を貯めるタンクがあり、このタンクに貯めることによりいつでも水が使えます〜

このタンクはユニセフからの寄付で作られたものっぽい。この地域は農村地域の中でもカトマンズからのアクセスが良いためか、海外からの支援が多く見受けられます

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ケイトがインタビューしてます

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私も地元で知識のあるおじさんに色々質問してみたところ、

色んな海外の団体が地すべり対策を試みたものの全部ダメだった。でも、JICAがある地域に行った対策は効果があったらしい

こんな話が!明日も地元ボランティアが一緒に行けるか分かりませんが、JICAなら日本人がいるから1人で聞きにいけます。ということで明日行ってみましょ〜

 

家に帰ると2階をつくっていました

わりと気になるので最近ちょくちょく見に行ってたら、お仕事している人と仲良くなり 手伝わせてもらいました。

レンガを並べて、水を混ぜた泥と砂を上手いこと使いながら上手いこと組み合わせます

レンガ並べるのは、初めてなのになんだかやったことある気がするなぁ〜と思っていたら、このブログを書いている最中に思い出しました。小学校低学年のころお父さんと一緒に庭にレンガで水汲み馬を作ったなぁ。なんと懐かしい

ひぃ〜真夏にこんなことずっとしてたら疲れるなぁ〜

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何もなかった2階に3つの部屋らしきものが出来てきてます〜☺️